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日本一わかりやすいデジタル終活・遺品の探し方実践ガイド

末吉謙佑/著 木村元成/著
著作者
末吉謙佑/著 木村元成/著
メーカー名/出版社名
イースト・プレス
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-7816-2534-8
(4-7816-2534-7)
頁数・縦
221,5,5P 21cm
分類
法律/くらしの法律 /相続・贈与・遺書

価格¥1,500

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「スマホが開かない」。その瞬間、相続は止まります。ネット銀行の口座も、証券口座も、サブスクの契約状況も、仮想通貨の有無も−−。現代の資産情報のほとんどは、スマホの中にあります。ところが、本人が亡くなったあと、スマホのロックが解除できず、二段階認証にも阻まれ、何一つ確認できない。そんなケースが、今、現実に増えています。本書『日本一わかりやすい「デジタル終活」実践ガイド』は、こうした「見えない資産」によって家族が困らないための、一般向け実務マニュアルです。難解な法律解説ではなく、「何を」「どこに」「どう残すか」を、誰でも実行できるレベルまで噛み砕いて解説しています。第1章では、デジタル資産とは何かを整理し、「発見できない」「アクセスできない」という現代相続特有の問題点を明確にします。第2章では最大の関門であるスマホロックと二段階認証を取り上げ、遺族が現実的に取り得る選択肢を具体的に提示。第3章・第4章では、ネット銀行・ネット証券・スマホ決済・サブスク契約など、実際に多くの人が利用しているサービスを想定し、発見から手続き、解約までの流れを丁寧に追います。さらに第5章では、仮想通貨や海外資産といった「発見が極めて困難で、失われやすい資産」にも踏み込み、秘密鍵やシードフレーズといった重要概念も、専門知識なしで理解できるよう解説しています。そして本書の核となるのが、第6章「デジタル資産ノート」の作成です。どの情報を、どこまで、どう記録すればよいのか。更新や保管、家族への伝え方まで含めて具体例を提示し、巻末にはそのまま使える管理シートとチェックリストも収録しました。第7章では、「すべてを見せる必要はない」という視点から、見られたくないデータを守る方法も紹介。デジタル終活とプライバシー保護を両立させる現実的な選択肢を示します。親のスマホ整理に直面している遺族の方、将来に備えたい中高年・シニア世代、複雑なデジタル資産を持つ方まで。「そのとき」になって慌てないために、そして「今」を安心して生きるために−−。家族を本気で守る人のための、決定版ガイドです。

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